胃の不調や便通異常、健診での異常を指摘された場合、内視鏡検査によって消化管の粘膜を直接確認することができます。
当院では、胃カメラ検査・大腸カメラ検査に対応しており、症状や検査目的に応じて適切な検査をご案内しています。
- 「胃カメラと大腸カメラ、どちらを受ければよいかわからない」
- 「健診で異常を指摘された」
- 「検査に不安がある」
このような方も、まずはお気軽にご相談ください。
内視鏡検査とは
Endoscopy-01
内視鏡検査とは、細いカメラを用いて消化管の内側を直接観察する検査です。
症状の原因を調べるだけでなく、がんやポリープなどの病気を早期に発見・治療するためにも重要な検査です。
当院で行っている内視鏡検査
Endoscopy-02
胃カメラ検査
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸を観察します。
胃痛、胃もたれ、胸やけ、吐き気、喉のつかえ感、黒い便、健診での異常などがある方に行う検査です。
逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染、胃がん・食道がんなどの確認に役立ちます。
大腸カメラ検査
大腸カメラ検査では、大腸全体を観察します。
便潜血陽性、血便、便秘、下痢、腹痛、腹部膨満感、便通異常、大腸ポリープの既往がある方などに行う検査です。
大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患、虚血性腸炎、大腸憩室症などの確認に役立ちます。
検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、日帰りで切除できる場合があります。







