消化器内科

消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸、肝臓・胆のう・膵臓などに関する診療を行います。
腹痛、胃痛、胸やけ、吐き気、下痢、便秘、血便などの症状は、消化器疾患が原因となっていることがあります。
当院では、症状に応じて検査などを組み合わせ、原因の早期発見と適切な治療につなげます。

専門医が診る消化器内科診療
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当院では、消化器病専門医・内視鏡専門医としての経験に加え、日本肝臓学会専門医、日本膵臓学会認定指導医として、
専門性の高い消化器診療を行っています。

症状や状態に応じて、以下の検査を組み合わせながら原因を丁寧に調べ、適切な診断と治療につなげていきます。

主な検査

患者さまの症状や状況に応じて、必要な検査を院内で行い、迅速な診断と治療を心がけています。

こんな症状はご相談ください
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次のような症状がある場合は、消化器疾患の可能性があります。

気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。

主な消化器疾患Gastroenterology-03

当院では、主に次のような消化器疾患の診療を行っています。

食道

食道は、のど(咽頭)と胃をつなぐ約25cmほどの管状の臓器です。
食べ物を飲み込むと、食道の筋肉が蠕動(ぜんどう)運動を行い、食べ物を胃へと送り込みます。

食道の病気では、胸やけ、つかえ感、飲み込みにくさ、胸の痛みなどの症状がみられることがあります。

主な病気

胃・十二指腸

胃と十二指腸は、食べ物の消化に関わる重要な臓器です。
胃では食べ物を一時的にため、胃酸や消化酵素によって分解します。
その後、食べ物は十二指腸へ送られ、胆汁や膵液などの消化液とともにさらに消化が進みます。

これらの臓器では、胃痛、みぞおちの痛み、胸やけ、吐き気、食欲不振などの症状がみられることがあります。

主な病気

小腸・大腸

小腸と大腸は、食べ物の消化・吸収や便の形成に関わる臓器です。
小腸では栄養の吸収が行われ、大腸では水分を吸収し、便を形成して体外へ排出します。

これらの臓器の病気では、腹痛、下痢、便秘、血便、腹部膨満感などの症状がみられることがあります。

主な病気

肝臓・胆のう・膵臓

肝臓・胆のう・膵臓は、消化を助ける働きを持つ臓器です。
肝臓は栄養の代謝や解毒を行い、胆のうや膵臓は消化を助ける胆汁や膵液を分泌します。

これらの臓器の病気では、腹痛、黄疸、食欲不振、倦怠感、血液検査異常などがみられることがあります。

主な病気

当院の消化器内科の特徴Gastroenterology-04

消化器・内視鏡専門医による一貫した診療

当院では、診察から内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)まで、一貫した診療体制のもと、症状に応じた適切な検査・治療をご提案します。

苦痛の少ない内視鏡検査

鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラにも対応しており、できるだけ苦痛の少ない検査を心がけています。

CT検査による迅速な診断

当院では、クリニックではまだ導入が少ないCTを設置しています。
腹痛や発熱などの症状に対して、その日のうちにCT検査を行い、迅速な診断につなげることが可能です。

総合的な内科診療

腹痛や吐き気などの症状は、消化器疾患以外が原因となる場合もあります。
当院では内科全般の視点から診察を行い、症状の原因を総合的に判断します。

さいごにGastroenterology-05

胃痛や腹痛、胸やけ、便通異常などの消化器症状は、よくある症状であっても、胃がん・大腸がん・炎症性腸疾患・肝胆膵疾患などが隠れている場合があります。
当院では、必要に応じて胃カメラ・大腸カメラ・CT検査・腹部エコー・血液検査などを組み合わせて原因を調べます。

気になる症状がある方、健診や検診で異常を指摘された方は、お早めにご相談ください。