尿素呼気試験を受けられる方へ

尿素呼気試験は、胃の中のヘリコバクター・ピロリ菌の有無を調べる検査です。
検査薬を服用し、服用前後の呼気を採取することで診断を行います。
苦痛が少なく、簡便で精度の高い検査です。

食事・水分について

  • 検査前日は21時までに夕食をすませてください。
  • 当日は検査が終了するまで絶食でお願いします。
  • ガム・タブレット・サプリメントも控えてください。
  • 水分は水のみ検査時間の1時間前まで可能です。

お薬について

  • 以下のお薬を内服している場合は2週間の休薬が必要となります。
    • 胃薬(ランソプラゾール・パリエット・ネキシウム・オメプラゾール・タケキャブ)
    • 抗生物質(クラリスロマイシン・アモキシシリン・メトロニダゾール)
    • 胃粘膜保護薬(ビスマス製剤)
  • 糖尿病のお薬(内服薬・インスリン)は、当日朝休薬してください。
  • その他のお薬については、通常通り内服していただいて構いません。

喫煙について

喫煙する場合は、検査開始30分前までにしてください。

より安心して、正確な検査・治療を受けていただくため、事前説明や休薬・食事制限等にご協力をお願いいたします。