どこからが発熱?
Fever-01
発熱とは、一般的に37.5℃以上を目安としています。
発熱は、体内で細菌やウイルスなどと戦っているサインです。
風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などの感染症だけでなく、肺炎や尿路感染症など、さまざまな病気が原因となることがあります。
また、発熱に加えて、咳・のどの痛み・鼻水・倦怠感・頭痛・関節痛などの症状を伴うことも少なくありません。
高熱が続く場合や、息苦しさ、強い倦怠感などがある場合は、早めの受診をおすすめします。
このような症状はご相談ください
Fever-02
- 37.5℃以上の発熱がある
- 発熱が2~3日以上続いている
- のどの痛みや咳、鼻水がある
- 強い倦怠感や食欲低下がある
- 寒気や関節痛、筋肉痛がある
- 息苦しさや胸の痛みがある
- 解熱剤を使用しても熱が下がらない
当院で行う検査
Fever-04
症状や診察所見に応じて、必要な検査を行います。
- インフルエンザ検査
- 新型コロナウイルス検査
- 血液検査
- 尿検査
- 胸部レントゲン検査
- CT検査
当院では、レントゲン検査やCT検査などの医療機器を備え、症状に応じて必要な検査を行い、迅速な診断に努めています。
当院の発熱外来について
Fever-05
当院では、院内感染防止のため、発熱外来専用ブースを設け、一般診療とは動線を分けて診療しています。
発熱や感染症が疑われる症状のある方は、お電話またはWEB予約の「一般内科」からご予約ください。
お電話でご予約の際は、発熱があることを必ずお伝えください。
また、ご予約の有無にかかわらず、ご来院の際は受付で「発熱があること」をお申し出ください。
院内感染防止のため、ご来院時はマスクの着用にご協力をお願いいたします。
発熱の原因はさまざまで、適切な診断・治療には原因を見極めることが大切です。
発熱や風邪症状でお困りの際は、お気軽に当院へご相談ください。







