バリウム検査異常とは?
Abnormal Barium Study-01
バリウム検査は、バリウムと発泡剤を飲み、レントゲンで食道や胃の状態を調べる検査です。
健診結果には、
- 要精密検査
- 胃の変形
- 胃ポリープ疑い
- 胃潰瘍疑い
- 胃炎
- 胃粘膜異常
- 隆起性病変
- 陥凹性病変
などと記載されることがあります。
これらはあくまで「異常の可能性」を示すものであり、診断を確定するためには胃カメラ検査が必要になります。
バリウム検査で異常を指摘されたら
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バリウム検査で異常を指摘された場合、精密検査として胃カメラ検査が推奨されます。
「症状がないから大丈夫」
「毎年同じことを言われているから様子を見よう」
と自己判断せず、一度精密検査を受けることをおすすめします。
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察することができ、必要に応じて組織検査(生検)を行うことも可能です。
当院では、鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ検査に対応しております。
さいごに
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バリウム検査で異常を指摘されても、必ずしも重大な病気があるとは限りません。
しかし、胃がんや胃潰瘍などの病気が隠れていることもあるため、「要精密検査」と言われた場合は放置しないことが大切です。
健診結果を受け取ったままになっている方や、精密検査をまだ受けていない方は、お気軽にご相談ください。







