下痢・水様便
Diarrhea-01
- 急に下痢が続いている
- 水のような便が何度も出る
- 食後にお腹が痛くなってトイレに行きたくなる
このような症状でお困りではありませんか?
下痢とは、通常より便の回数が増えたり、水分の多い便が出たりする状態をいいます。
食べ過ぎやストレスによる一時的なものから、感染性腸炎、過敏性腸症候群(IBS)、炎症性腸疾患(IBD)、薬の副作用など、さまざまな原因で起こります。
多くは数日で改善しますが、症状が長引く場合や、発熱・血便・強い腹痛、体重減少を伴う場合には、
詳しい検査が必要になることがあります。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
考えられる原因・病気
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感染によるもの
生活習慣やストレスによるもの
- 過敏性腸症候群(IBS)
- ストレスや睡眠不足
- 暴飲暴食
- アルコールや刺激物の摂り過ぎ
薬の影響によるもの
- 抗菌薬
- 一部の糖尿病治療薬
- 下剤
- サプリメント
このような症状がある場合はご相談ください
Diarrhea-03
- 下痢が1週間以上続いている
- 発熱や強い腹痛を伴う
- 血便がある
- 夜間も下痢で目が覚める
- 体重が減ってきた
- 脱水症状がある
- 海外渡航後に症状が出た
強い腹痛や繰り返す嘔吐、ぐったりして水分が取れない場合は、早めの受診が必要です。
下痢・水様便の検査・診断
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症状の経過や食事内容、服用中のお薬、周囲の流行状況などについて詳しくお伺いします。
必要に応じて、以下の検査を行います。
- 血液検査
- 便検査
- 腹部超音波検査
- CT検査
- 大腸カメラ検査
症状が長引く場合や、血便、体重減少を伴う場合には、大腸カメラ検査をご案内することがあります。
当院では、上記の検査を院内で行っております。
下痢・水様便の治療
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原因に応じて、治療方法を選択します。
感染性腸炎の多くは、十分な水分補給と安静によって改善します。
一方で、細菌感染や炎症性腸疾患などでは、薬による治療が必要になることがあります。
自己判断で市販の下痢止めを使用すると、症状を悪化させる場合もあるため注意が必要です。
さいごにDiarrhea-06
下痢や水様便は、誰にでも起こりうる身近な症状ですが、長引く場合や、血便・発熱・体重減少を伴う場合には、病気が隠れていることがあります。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。







