食欲低下とは?
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以前より食事の量が減ったり、お腹が空きにくくなったりしていませんか?
食欲は体調や生活環境によって変化することがありますが、食欲低下が続く場合には注意が必要です。
一時的な疲労やストレスが原因となることもありますが、胃や腸の病気、肝臓・胆のう・膵臓の病気、感染症、内分泌疾患などが隠れていることもあります。
特に、体重減少や腹痛、吐き気、発熱などを伴う場合は、一度原因を確認することをおすすめします。
考えられる原因・病気
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消化器の病気
- 胃炎
- 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
- 胃がん
- 機能性ディスペプシア
- 肝疾患
- 胆のう・膵臓の病気
感染症
- 風邪
- 新型コロナウイルス感染症
- 肺炎
- その他の感染症
内分泌・代謝の病気
- 糖尿病
- 甲状腺疾患
薬の影響
服用中のお薬が原因で食欲低下が起こることもあります。
このような症状がある場合はご相談ください
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- 食欲低下が続いている
- 体重が減ってきた
- 吐き気や嘔吐がある
- 胃痛や腹痛を伴う
- 発熱が続いている
- 便通異常がある
- 健診で異常を指摘された
食欲低下の検査・診断
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まずは症状の経過や体重変化、服用中のお薬、生活習慣などについて詳しくお伺いします。
必要に応じて、以下の検査を行います。
- 血液検査
- 尿検査
- 胸部レントゲン検査
- 腹部超音波検査
- CT検査
- 胃カメラ検査
- 大腸カメラ検査
食欲低下の背景には、さまざまな病気が隠れている可能性があります。当院では、症状に応じて検査を組み合わせながら原因を調べます。
当院では、上記の検査を院内で行っております。
食欲低下の治療
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治療は原因によって異なります。
検査で原因が明らかになった場合には、その病気に対する治療を行います。
また、生活習慣やストレスが影響している場合には、生活背景も含めて改善方法をご提案いたします。
必要に応じて、専門医療機関とも連携しながら診療を進めていきます。
さいごに
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食欲低下は、疲労やストレスによる一時的な変化のこともありますが、ときに病気のサインとして現れることがあります。
特に、体重減少や腹痛、吐き気などを伴う場合や、症状が長引く場合は、早めの受診をおすすめします。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。







